動画は画質にご注意を

世界最大級の動画投稿サイトであるyoutubeにはさまざまな動画がアップロードされています。
最近ではスマートフォンなどのモバイル機器でも再生をすることが可能になりましたが、こうしたモバイル機器を使用するという際には通信量にも注意をしなくてはなりません
特に事前に一ヶ月あたりに使用できる通信量が決まっているというような場合には、さらに注意が必要となるでしょう。

現在のyoutubeでは投稿された動画に関してさまざまな「画質」を用意するようになっています。
できるだけ高画質な動画を見たいというような場合にはHQやHDといったような画質を利用することが多くなりますが、これらの画質はyoutubeを利用する際に必要となる通信量を大きく上昇させる原因にもなってしまいます

HQ画質なら2時間で7GB超えます

まずHQ画質ですが、これはHigh-Quality画質、つまり高品質画質ということになります。

低画質や中画質よりもさらに高画質で動画を視聴することができますが、通信量の目安としては1分あたり約60MB、Skypeなどのビデオ通話は1分あたりが約30MBということになっていますから、およそ2倍の通信量が必要となります。

1時間利用すると60MB×60分=3600MB、約3.6GB、2時間なら約7.2GBとなり、一般的なLTEで通信制限がかかる通信量である7GBを超えてしまいます

HDなら1時間でアウト

これに対してHD画質はHigh-Definition画質、つまりハイビジョン画質とよばれるものです。

ハイビジョンテレビなどで放送されている番組とほぼ同じ画質を再現することができるため、パソコンなどでyoutubeを利用する場合にはよく用いられる画質となっています。
ですがHD画質の通信量はHQ画質よりもさらに多く、1分当たりが約140MBとなります。

140MB×60分は8400MB(8.4GB)となり、HD画質の2.3倍以上の通信量が必要になりますから、スマートフォンなどでHQ画質の動画を連続して視聴すると、すぐに通信量の制限に到達してしまうことでしょう。

通信量が心配ならWimax

スマホで使われているLTEでは通信量が契約した際の容量を超えると、通信速度制限がかかりますが、LTEと同じモバイル通信回線であるWimaxには通信速度制限はありません

通信速度制限を気にしないで、高画質でyoutubeを楽しみたいという方で、最近LTEからWimaxに乗り換えている人が増えています。

「どうも気になってオチオチ動画も見ていられない」という方は、Wimaxを検討してみてはいかがでしょうか?

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