通信制限にひっかかったらどうなる!?

通信速度制限とは、所定のデータ通信量を超えた場合、通信速度が極端に遅く制限されることを言います。
従来のスマホでは、7GBを超えると制限がかかることになっていますが、docomo「カケホーダイ&パケあえる」・au「カケホとデジラ」・softbank「スマ放題」といった料金プランの場合は、契約時にデータ通信量を選ぶことになっていて、それを超えると制限がかかります(標準が5GB)。

実際にいきなり制限がかかって速度が遅くなることはありません。
事前に、もうすぐ所定のデータ通信量を超えそうな時に、携帯電話会社からその旨のメールが届きます。
そして不幸にも超えてしまった時にも、その旨メールが届くことになっています。

では、制限がかかるとどうなるかについてですが、下り最大100Mbpsの速度で通信できていたものが、最大128Kbpsになってしまうわけですから、単純計算で781分の1の速度、すなわち781倍遅くなるということになります。

遅い速いというのは、体感的にどのような感じかというと、まずYoutube等の動画をイメージしてみてください。
速い通信速度の場合は、PLAYボタンを押して、何のストレスもなくスムーズに動画が再生されるのに対して、遅い通信速度の場合は、少し再生された後しばらく固まって、またようやく動き出してまたすぐに固まってというように、まともには動画を見られない状態になってしまいます。

速度の違いがわかりやすい動画があるので、以下にご紹介しますね。

このように、ほとんど見る気がしなくなるほど遅くなりますね。

Webサイトは、ここまでひどくはありませんが、やはり、次の画面に遷るのにすぐに表示されないので、ストレスを感じると思います。

Facebookやtwitterも、とくに画像の表示がすごく遅くなります。

通信制限の解除

データ通信の容量を増やすことで解除できます。
2GB単位で増やすことができ、費用は2,500円かかります。
けっこう高いですよね。
あと1日で月が替わるというギリギリの状態で通信制限がかかった場合は、1日だけ我慢して、月が替わってリセットされるのを待った方が良いですね。

もう通信制限にビクビクするのはイヤだという方は、こちらをご覧ください。

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